POKKE ENGLISHについて

We believe English is one of the greatest tools to give an opportunity to know the importance of COMMUNICATION and INDIVIDUALS that are CHILDREN THEMSELVES!!

Carousel imageぽっけのおへや の広い部屋で体を動かしたりします。Carousel image教室Hungry Monster Gameネットでシート上の虫を捕まえて英語を覚えたりします。ぽっけのおへや のプレようちえんのおもちゃも活用し年齢に合わせた活動をしています。

POKKE ENGLISHってどんな英語教室?

長津田みなみ台にある子どもの英語教室です。元々はNPO法人ぽっけのおへや 園児の英語レッスンでしたが、卒園しても、ぽっけの園児でなくても通えるPOKKE ENGLISHがオープンしました。

POKKE ENGLISHは「英語」という道具を使ってこども一人ひとりがもつ素敵なアイデアや感情を表現することを目標としています。「英語で話したい!」「学校や試験のための英語じゃ物足りない!」と思っている子どもたち(幼稚園児〜高校生)にぴったりです。「こんな風に”話すための英語”を教えてほしかったな。」というわたしの経験からです。アメリカで得たコミュニケーションのための生きた英語を子どもたちと共有したいと思っています。

子どもがもつ意見や感情を大切にし、少人数制ならではの発表やコミュニケーションの場で伝える力を鍛え、ステップアップさせます。ゴールはGクラスで簡単な英語から英語で記事を読んで、理解して、意見をシェアすることです。

コミュニケーションはテストや検定では計り知れない「ことば」の重要な機能です。POKKE ENGLISHでいっしょに楽しくお話ししましょう。

茨木 南海

講師について

茨木 南海 Ibaragi Minami

2017年青山学院女子短期大学卒業。

2015年にNewYork City, San Francisco, 北カリフォルニアChicoにて1年間のアメリカ留学。

2017年4月にぽっけいんぐりっしゅ開業。

小学校テーマ別英語教育研究会ESTEEM会員。

その他、児童向け英語教材や書籍の編集に携わり、日本児童英語教育学会JASTICや研究会にて子どものための英語教育を勉強中。

Second Language Acquisition /第二言語習得論と理論に基づいた活動

Input

授業の半分の時間(25-30分)で英単語や文法、歌やリーディング・発音指導などクラスに合わせた理解可能で効果的なインプットを行います。

Output

授業のもう半分(25-30分)は生きた文脈の中で使う体験をします。「今日は何をしたか」を中心に英会話と宿題のシェアリング(Cクラス〜)をします。

Phonics

アメリカの小学校でよく導入されている文字と音の関係を教える方法です。アルファベット1〜3文字の音声を学び、その組み合わせで単語を読めるようになります。

CLIL

Content and Language Integrated Learning

トピックやテーマを英語で学ぶ内容言語統合型学習CLIL。Dクラスからは内容を重視したレッスンをしています。

ex, Micro plastic, Responsibility, Nature...

Rhyming

同じ韻を持つ単語をリズミカルに組み合わせて英語の「音」を感じます。音に敏感な子ども達はみんな得意です。

Worksheet

Cクラス以上は宿題のワークシートが毎週1枚出ます。正誤問題ではないので回答がクラスメートや先生と同じとは限りません。一人ひとり個性的な発想を絵や日本語で表現します。

Sharing

毎回のOutputの授業で個性豊かな一人ひとりの意見や疑問をシェアする場が必ずあります。「話したい!」と思った瞬間を絶対に逃しません。

Paragraph Writing

日本の起承転結とは異なる欧米諸国での文章の書き方。簡潔に結論を述べる特徴があります。作文だけでなく学問的な論文も同じ書き方です。※Gクラス、Saturday Speaking クラス

国語を大切に

どんなに英単語を覚えていても、日本語で思考し、コミュニケーションできなければまともに英語で話すことは困難です。何を伝えたいのか、まずは母語で理解し、伝える事ができるようサポートします。

Motivation

モチベーションを自力で保つのが難しい子どものための工夫がいっぱいです。例:できないことではなく、できることに注目、アメリカ人インターンと実際に話したりなどなど。

Communicative Competence

ただただおしゃべりするだけでなく、英語という道具を使って意味のあるコミュニケーションができること(いわゆるコミュ力を身に付けること)を目標としています。

ZPD

Zone of Proximal Development

POKKE ENGLISHではテストを行いません。同じ教え方をしても、個性豊かな子どもたちを1つの物差しでは計り知れないからです。ZPD最近説発達という考え方では、大人や友達の協力で達成することもひとつの能力とされています。

Multiple Intelligent/多重知能

脳科学に基づいた多重知能理論では「知能」というのは1つではなく複合的な8つの知能から成り立っているそうです。POKKE ENGLISHではそれぞれ得意不得意がある事を認め、言葉だけでなく絵や歌、動きや数字など様々な方法で自由に英語学習します。